旅行/観光

モンゴル旅行のお金【2020年】物価や通貨についてモンゴル観光を大好きライターが解説

 

こんにちは。モンゴル旅行大好きライターのすばる(@rintagugu)と申します。

 

・モンゴルに興味があるが、旅行にあたりお金をどのように持っていくかを知りたい方
・モンゴルの物価や旅の予算についておおよそのイメージをつかみたい方
・モンゴルへリーズナブルに行く方法を検討している方

 

こんな方に向けて、私の旅行の実体験を元にモンゴル旅行のお金問題について解説します。

 

・通貨、物価について
・旅の予算
・クレジットカードの使用について
・お得にモンゴルに行く方法

 

こんなことがわかります。

 

モンゴル旅行での通貨/物価について

 

モンゴルの通貨単位は「トゥグルグ」で、TgまたはMNTと表記されます。(1トゥグルク[MNT] = 約0.03817円※2020/03/08現在)

<物価(参考・地域や店舗、季節などにより、多少変動がある場合もあります)>  

・路線バス:500トゥグルク(約19円)

・トロリーバス:300トゥグルク(約11円)

・水500ml:約120トゥグルグ(約5円)
(※現地では水道水は飲めませんので、ミネラルウォーターを購入しましょう)

・ウランバートル市内レストラン:一食13,000トゥグルク〜(約496円〜)

・ローカルな食堂:一食4,000トゥグルグ〜(約153円〜)

・ウランバートル市内のホテル(4つ星ランク)2名1室1泊:
約6,000円台から12,000円台〜(価格帯に幅あり)

・シティタクシー初乗り料金:1,000トゥグルク(約38.2円)
(白タクの場合は値段交渉制)

・チンギスハーン国際空港からウランバートル市内への移動
▽バス(約45分、500トゥグルク(約19円))
▽タクシー(約45分、20,000トゥグルク(約763円))

 

モンゴル国内での消費量が多いのは乳製品や肉で、これらは安価です。

地理的に内陸にあるモンゴルが輸入に依存している生鮮果物、魚などは割高です。全てが安価なわけではないので、注意してください。

モンゴル旅行のクレジットカードや日本円の使用について

 

 

日本国内では、円から直接トゥグルクに換金することができませんので、換金するのはモンゴルに入国してからになります。日本からは現金およびクレジットカードを準備していきましょう。

空港やウランバートル市内の銀行・両替所では日本円からトゥグルグへの両替が可能です。

クレジットカードのブランドは、VISAMastercardがメジャーです。

また、現地通貨を調達できるATMも空港やデパートなどにあります。
そしてクレジットカードに対応していない小さなお店や施設入場料、キオスクなどでの買物用として、現金も持っておくとよいでしょう。

なお、ウランバートルの市場など人出の多いエリアでは、スリに狙われやすいため要注意です。旅の費用の全額を大量の紙幣を持って動き回るのはお勧めできません。

また、もしウランバートル市内でバスを利用する予定がある場合は、必要に応じてU money(交通カード)をキオスクで購入するとよいでしょう。(カード本体が4,000トゥグルク(約153円)+チャージ2,000トゥグルク(約76円))

ただし、バスの車内でも、スリや置き引きに注意が必要です。

モンゴル旅行でかかったお金(実体験)

 

 

筆者は、一人旅でも対応していただける4泊5日のガイド1名・運転手1名付きパッケージツアー(日本国内の旅行会社さんによる企画ツアーです)に、2014年の夏に参加しました。

モンゴルは交通インフラが発達しているとは言い難いこと、ウランバートル市内は近年発展が著しく、その反動により大気汚染が深刻なことから、大草原や満天の星空を楽しむにはウランバートルから離れた地域に行く必要があります。

モンゴル旅行においてはどうしてもモンゴル国内での移動がネックになりますので、運転手さんにお任せすることによってスムーズに楽しむことができました。
2014年当時の金額ですが、ご参考までに記載します。

 

■旅行代金 182,000円

 

<上記の旅行代金に含まれていた内容>

・関西空港―ウランバートル往復航空券(MIATモンゴル航空)
・ウランバートル市内のホテル(2泊・夕食および朝食込)
・日本語ツアーガイド代(モンゴル国内では全行程同行)
・ドライバー代(ウランバートル市内ホテル〜テレルジ国立公園内ツーリストキャンプ間の往復、およびウランバートル市内移動、空港送迎)
・テレルジ国立公園内のツーリストキャンプ(2泊・夕食および朝食込)
・ウランバートル市内観光および施設入場料
・モンゴル舞踊・音楽コンサート

 

■アクティビティ(草原フラワーハイキング・遊牧民の方のゲル訪問)参加代金 3,000円         

■ウランバートル市内ホテル一人部屋追加代金 9,500円

■お一人様催行追加代金 18,000円

■関西空港施設使用料・保安サービス料 3,040円

■ウランバートル空港税 1,700円

■航空保険代 1,200円

■燃油付加代 9,800円

お土産代

(※生憎、具体的な金額を失念してしまいましたが・・・当時購入したものを記載します)

■カシミヤのセーター(モンゴルは冬が厳しいためか、質のいいカシミヤを手頃に購入できます)

■インスタントのモンゴルミルクティー 個包装パック

■モンゴル書道(軽くておすすめ)

■岩塩

■絵葉書

 

 

 

モンゴル旅行をお得にする方法

 

MIATに直接電話する(学生の場合学割がある)

 

モンゴル航空(MIAT)に直接電話をすると、学割があったりすることがあります。

まずはじめにトライしてみるといいかもしれません。

 

中国から電車でモンゴルに入る

海外旅行に慣れていて、時間にゆとりのある方向けのルートです。

中国からモンゴルへ陸路で入国すれば、安価に移動できます。北京から長距離バスおよび鉄道を利用してウランバートル入りするルートになります(北京→エレンホト→ザミンウード→ウランバートル)。
中国での出国手続き、モンゴルでの入国手続きをそれぞれ陸路ですることになります。

安価な代わりに、陸路ですので日数がかかります車内でのスリや置き引きに注意が必要になりますので、中国の個人旅行に慣れている、あるいは抵抗がない方、現地の方ともコミュニケーションを取れ、万が一トラブルがあった際にご自身で解決することができる方でないと、ハードルが高いと思います。

それでは楽しいモンゴル旅行をしてくださいね。

質問などいつでもお問い合わせフォームで受け付けております。

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