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【モンゴル1人旅行記】2週間首都に滞在した感想と口コミ〜ウランバートル編〜

 

 

こんにちは!モンゴル生まれのWebライターすぐる(@sugueigo_com)です!

 

毎年夏になると(最近は2~3年に1回くらい)、ぼくは家族と一緒にモンゴルに行きます。

というのも、ぼくにとってモンゴルは母国なので、モンゴルにいる家族や親戚に会いにいくんですね。

 

しかし、今年(2019年)は少しだけ事情が変わりました。

弟は大学の部活で参加できないし、母は通訳の仕事で既にモンゴルだし、父は日本の実家に帰省してるしで、ぼくひとりだけが残りました。

しょうがない。こうなったら男のひとり旅だ!ということで、独りでモンゴルへ行ってきました。

モンゴルの魅力、旅、文化をシェアしていくよ!

 

 

モンゴル1人旅行記:モンゴルへは成田→ウランバートルの直行便

 

 

出発前はつけ麺!

これがモンゴルへ行く前のぼくのルーティンです笑

モンゴルに行くと羊の肉メインの料理ばかりになるので、ここでしっかりと日本の味を噛み締めておきます。モンゴルに着いた3日目で、すでに日本食が恋しくなるのでね。

あとは搭乗まで本を読んだり、ゲームをしたり、スマホにダウンロードしたハムナプトラ2を観ながらその時を待ちます!

 

ちなみに、ぼくは今回嬉しいことに、往復チケット6万円でモンゴルに行くことができました。

ふつう夏場なら10万円以上はかかるんですけど、お母さんのコネでミヤット航空から直接チケットを買ったら、学割を適応してもらえたんですよね。

超ラッキー!まさかの40%OFFです。

てことで、お金に余裕を持ってモンゴルへ行けそうなので、現地ではうんっと散財してやろうと思います。ぬふふふふ。

 

 

モンゴル1人旅行記:ウランバートル=チンギスハン空港へ到着!空気が美味しい。

 

 

 

モンゴルチンギスハン空港へ到着!

毎回、毎回感じるんですが、空気がほんとに澄んでる!スッと酸素が肺に入ってきて、それが程よく冷たくて、気持ちがいい!

日本の都会にずっと住んでると、なおさらモンゴルの空気の美味しさを感じるんですよね。

日本の空気を濁ったお茶だとすると、モンゴルの空気は氷の入ったカルピスウォーターって感じです。

これが、モンゴルの田舎の方だともっと空気が美味しいので、早く行きたくて楽しみです。

 

あと、モンゴルは空気は澄んでる分、星空もめちゃくちゃ綺麗なんですよね。

とくに田舎の方だと、日本のプラネタリウムなんて比にならないくらいの感動的な星空が広がっています。

夏の夜はあの天の河もはっきり見えるので、その光景はもう意識を失うほどの壮観です。

空気、星空、大草原はモンゴルでしか味わえない快感がありますね。

 

 

モンゴル1人旅行記:ウランバートルの魅力

 

 

ぼくは今回は祖母の家に滞在することにしました。母方のおばあちゃんですね。一応自分のお家もあるんですが、なんせ一人なのでご飯を作るのが面倒だからです。

おばあちゃんの美味しいモンゴル料理を食べながら過ごしました。

 

2週間のウランバートル観光計画

 

  • 最初の3日間で親戚にあいさつ回り
  • 4日目はモンゴルのお寺”ガンダン”で観光
  • 5日目~7日目は”テルリジ”でキャンプ
  • 8日目~11日目は”ナーダム”を楽しむ
  • 12日目~13日目はクラブでパーティ

 

毎度、毎度似たような感じですが、今回はこんな計画でウランバートルに滞在しました。

ぼくはモンゴルに親戚が数え切れないくらいいるので、あいさつ回りだけで3日間くらいかかるんですよね。

挨拶が終わったら、あとはウランバートルを楽しむだけなので、大変なことは先に終わらせます。

てことで、4日目からのウランバートル滞在記を紹介していくよ!

 

4日目はモンゴルのお寺”ガンダン”で観光

 

 

ガンダンというのは、モンゴル語で”お寺”という意味で、文字通りお寺のことです。

ぼくのガンダンでの楽しみ方は3つあって、

  • 仏教徒のお経を聴く
  • ハトに餌をあげる
  • 大仏様を謁見するです

ここガンダンには、9歳〜16歳までの小さい仏教徒たちが修行を積んでいるんですよね。そんな幼いときから頑張ってる子供たちの姿を見ると、心にくるものがあります。

まら、彼らが一斉に読むお経には力強さと迫力があるのに、聴いていてすごく心地がいいんですよね。モンゴルに来たなら、ぜひ一度は聴いておきたいです。

お経を聞き終えたら、後は大きな大仏様にお辞儀をして、お寺の見学は終わりです。ガンダン内には、他にも小さな建物がいくつもあるので、全てを観て回ると2時間弱はかかりますね。

最後は、ガンダン内にいるハトにエサをあげて4日目は終了です。

 

5日目〜7日目は”テルリジ”でキャンプ

 

 

これが今回の旅行のメインですね。

もはやウランバートル市内とは関係ないんですが、モンゴルへ来たならぜひおすすめしたい場所です。

テルリジは日本でいうところのキャンプ場ですね。程よい草原に、綺麗な川に、澄んだ空気を味わることができます。

ウランバートルから70~90kmくらいのところにあるので、軽い準備でいけるところに人気があります。田舎だと400km以上の旅をすることになるので、行くには大きめの覚悟が必要なので。

ぼくがテルリジが好きな理由は、川がとにかく綺麗なところです。もう透明すぎて、透明すぎて、日本には中々ないですからね。

草原で遊ぶ→川で遊ぶ→バーベキュー→星空を楽しむ!てな感じで2泊3日過ごします。心が平和になって、気持ちがいいですね〜

 

8日目〜11日目は”ナーダム”を楽しむ

 

 

モンゴルに夏と言えば、国の大祭”ナーダム”があります。

モンゴル最大規模のお祭りですね。毎年7月11日~13日に開催されます。

 

写真はナーダムの前夜祭のときのものです。スフバートル広場(国会議事堂前)で行われます。ぼくも民族衣装を着て参加しました。

 

  • 18歳以上モンゴル相撲
  • 6歳〜11歳の子による競馬
  • 特に制限なし弓矢

 

この3つが大会の目玉ですね。特にモンゴル相撲はその年の英雄を決める戦いなので、モンゴル中から我こそはという強者がウランバートル に集結します。

 

ぼくは実際にウランバートルスタジアムに行ってモンゴル相撲を見てきましたが、その白熱ぶりはオリンピック顔負けでしたね。強者たちのぶつかり合いが見えます。

 

また競馬では、まさかですが、6歳〜11歳という小さな子供たちが参加します。自分の何倍も大きくて重い馬を乗りこなして、30~40km以上の道のりを走ります。

 

子供ながら、馬の体力を考え、戦略的に闘うモンゴルの子どもたちの姿には、きっと感服するはずです。彼らは3歳から馬乗りを覚えますから。

 

最後は弓矢の競技ですが、こちらは本物の弓を使って、その正確さを競います。ぼくも本物の弓を引かせてもらいましたが、1cmも引っ張れませんでした。

 

もう重すぎて、重すぎて、彼らの剛腕っぷりを恐ろしく感じました。

7月11日~13日の時期にモンゴルに行けば、ウランバートルで”ナーダム”が楽しめますね。

 

 

とこんな感じで、ぼくはウランバートルに滞在して来ました。

何もかも日本とは違う経験ができるので、気になる方は気軽に行って見てください。

いい意味でも悪い意味でも、新しい発見や驚くことがたくさんあると思いますよ。

 

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