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【モンゴル旅行記】女ひとり旅の感想と口コミを書きます

 

 

こんにちは。すばる(@rintagugu)です。

モンゴルは、筆者が訪れたアジア二国目、かつ、一人で行った海外二国目でもあります。(なお、アジア一国目および初一人旅先はインド。それ以前は、欧州数ヶ国に旅行および留学しています)。

 

モンゴルに行ってみようと思ったきっかけ

 

モンゴルの満天の星の美しい写真をみて直接見に行きたいと思ったこと。動物がいるところに行きたかったこと。

 

旅行前・準備

 

パスポートの有効期限が切れていたので取り直し、計画を立て始めました。

休暇を取得して限られた短い日程でいくことと、モンゴル国内での交通の便を考慮すると、総合的に考えてツアーを利用するのが一番効率がよいと判断しました。

複数の旅行会社を比較検討しましたが、最低催行人数二人のところが主なところが多く…

団体行動が不得意なこと、インドでひとり旅の気楽さと快適さに目覚めてしまったこともあり、追加料金を支払えばひとり旅でも対応してくださる旅行会社さんを見つけて、申込みました。

 

旅程

 

旅行期間 2014年7月25日〜2014年7月29日(4泊5日)

 

1日目 関西空港(MIATモンゴル航空)→ウランバートル・チンギスハーン国際空港→ウランバートル市内ホテル

<ウランバートル・市内ホテル泊>

 

2日目 ウランバートル→テレルジ国立公園

▼チンギスハーン像に立ち寄り

▼星空観測

<テレルジ・ツーリストキャンプ泊>

 

3日目 テレルジ国立公園(終日)

▼フラワーハイキング

▼遊牧民のゲル訪問

▼アリヤバル寺院訪問

▼星空観測

<テレルジ・ツーリストキャンプ泊>

 

4日目 テレルジ国立公園→ウランバートル市内

▼ウランバートル市内観光、ショッピング、民族舞踊・音楽コンサート

<ウランバートル・市内ホテル泊>

 

5日目 ウランバートル市内ホテル→ウランバートル・チンギスハーン国際空港

(MIATモンゴル航空)→関西空港

 

 

<1日目>

 

6年ぶりの飛行機、そして初めてのMIATモンゴル航空機搭乗でした。

モンゴル上空に入り、飛行機の窓から見える眼下の風景が次第にモンゴルらしくなってきて、荒涼とした大地がやがて緑に色付き、丘や道、ゲルなどが見えてきました。約4時間ほどで到着。入国審査を終え、迎えに来てくださっていた現地旅行社の日本語ガイドの女性に案内されて、車へ。

 

ウランバートルのホテル周辺の様子は旧ソ連を彷彿とさせるような雰囲気で、裏手のミニマーケットに飲み物を買いにいくにあたり、ホテルのフロントで米ドルを現地通貨のトゥグルクに交換してもらい、明日の分の飲み物を購入。

ツーリストキャンプ地では湯船に浸かれないことが想定されるため、今日はしっかり入浴しておこうと早めに部屋に戻り休むことに。

 

<2日目>

 

午前9時にガイドさんと運転手さんがホテルに迎えに来て下さり、いよいよ国立公園テレルジに向かって出発。

町をぬけると次第に建物が減り、緑が増えてゆきます。遠くに鉄道が走っているところが見えたり、草原のなかに白いゲルもちらほら。

テレルジに入る前に、シルバーチンギスハン騎馬像と博物館の見学をしました。この像はチンギスハーンが鞭を拾った場所に建てられているそうです。像の台座部分の中には大きなブーツが展示され、地下には博物館があり(展示物は匈奴時代からモンゴル帝国時代の青銅器や武具、鎧、装飾品など)、また最上階は、展望台にもなっていました。

 

 

ツーリストキャンプ場に到着して、自分のゲルの鍵をいただきました。ゲルを模したテントになっており、中も雰囲気たっぷりです。

テレルジキャンプ地周辺の散歩で、草原の中に現れた小さなオボー(石や木で作られる標柱)で旅の安全祈願をしたり、タルバカンという可愛いモンゴルの動物が走り回る姿をみかけたり。

 

夜11時にガイドさんと星空観察をする予定でしたが…この日の晩は、星どころか、凄まじい強風、激しい雨、稲光、轟く雷。さらに、薪ストーブの火も消えて…屋外の夜の星空観察用に持ってきていた上着、ヒートテック等をすべて着込んで眠ることに。(この晩の嵐が、ガイドさんのゲルを直撃し、壊れた(!)そうです。私のゲルは無事でした)

 

<3日目>

 

 

昨晩の嵐が嘘のように、翌日は晴れ。

まずはキャンプ地から徒歩圏内にある遊牧民の方のゲル訪問。ガイドさんに従って、ゲルに入るときの決まりにならいつつお邪魔しました。

ゲル訪問を終えて亀岩のそばを通り、アリヤバル寺院へ。

チベット仏教ならではの色鮮やかな建物ながらも、心が落ち着く場所で、マニ車を回し、お参りしました。

そしてこの夜改めて、星空観測リベンジ。幸いこの日の夜空は天体観測にふさわしい条件で、瞬く星を堪能しました。当日の写真撮影は失敗しましたので、満天の星は私の記憶の中です。

 

<4日目>

テレルジ国立公園からウランバートル市内に戻り、ガンダン寺、ボクドハン宮殿博物館を観光し、お昼はウランバートル市内で、モンゴル風バーベキュー。

その後はカシミヤショップでセーターを購入し、ノミンデパートでお土産をお買い物。

夜は民族音楽と舞踊のパフォーマンスを観賞。ホーミーや馬頭琴に加え、シャーマンの舞踊も見ることができました。

 

<5日目>

 

早朝ホテルを出発し、朝の便で空路、帰国。

 

現地で食べたもの(記憶している範囲で)

■ホテルのレストラン

野菜サラダ、骨付き豚肉、白いご飯、ビーツ、魚のスープなど

■ツーリストキャンプのレストラン

モンゴル料理とオリジナル料理との両方を楽しめるメニュー

乳粥、人参の千切りのクレープ焼き、ホーショール、肉料理(羊、牛、鶏、豚)

■ウランバートル市内のバーベキュー屋さん

■モンゴルのりんごジュースがとても美味しく、気に入りました。売店ではミネラルウォーターに加え、このりんごジュースを必ず買っていました。

 

 

 

現地に行って驚いた・またはイメージと違ったこと

・ウランバートル市内は次々と新たな建物が建設され、経済成長目覚しかった(一方、交通量が急激に増したがために交通事故が増え、また大気汚染も深刻になりつつあることを知りました…)

・ラクダがいてびっくり(砂漠があるから?)

・馬より牛の方が、遭遇率が高かった

・豚肉が一番高い

・夏の夜の寒さにびっくり

・お寺で出会った現地の参拝客の方から、(私が日本人と知って)写真を一緒に撮りたいと言われた

・木の根元に腰掛けてランチにしようとお弁当を開いた途端、その木の上からリスが猛烈な勢いで幹を伝い垂直に降りてきて、私のお弁当を踏みつけ、あっという間にどこかに駆けていった

 

女性のひとり旅について

 

ひとり旅でも問題なかったです(ガイドさんを付けていただいたということに加え、モンゴルの前に行ったインドが色々大変だったからという相対的な要因もありますが…)。

ガイドさんと運転手さん独占状態で、のんびり自分のペースで楽しめる旅になりました。

また自分が女性ひとりだったので、女性ガイドさんを付けていただけたのが嬉しかったです。

ウランバートル市内では人混みでのスリなどには気をつける必要がありますが、海外旅行における注意事項を守れば、基本的には安全に旅行できると思います。

 

モンゴル旅行の全体的な感想、印象

 

特に草原エリアは自然や動物が共存し、ゆるやかな時間が流れていて、とてもよかったです。

テレルジへの車での移動の途中、運転手さんが、動物の群れが道を横断し終わるまで車を一時停止させて待っていました。動物優先なところがこの国の魅力だなと思いました。

 

最高のモンゴルの旅行を皆様へ

 

 

モンゴル旅行はしっかりと準備をすれば、最高に楽しく学びが深い旅となります。

Go To Mongoliaのパートナーキャンプ場は、モンゴルのそのままの雄大な自然や遊牧民体験ができ、かつ、安全で清潔な環境。リーズナブルな価格設定がなされています。

 

・馬も星空も自然も文化も。大浴場もある最高級レベルのモンゴルリゾート「BIG SKY LODGE」
・モンゴルの大自然と快適さを兼ね備えたリゾートコテージ「Mandala Bills Resort」
・リアル遊牧民生活。大自然で遊牧民と動物たちと生きるサバイバルキャンプ「Next GenghisKhan Camp 」

 

モンゴル旅行を最大限にオーダーメイドできるコーディネートプラン

 

ウランバートルの大都会も草原も満喫したい。
ゴビ砂漠にも行ってみたい。
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Go To Mongoliaの日本人スタッフが、ご要望を丁寧にヒアリングして、最高のモンゴル旅行をご一緒に作らせていただきます。

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