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モンゴル旅行に適した服装は?季節・シーズン別の観光時の防寒対策を現地生まれが直伝

 

 

どうも、冬国モンゴル生まれのWebライターすぐる(@sugueigo_com)です。

 

この記事で、モンゴル旅行に適した服装を季節・シーズン別に紹介していきます。

 

まずモンゴルはとにかく気温差が激しい国です。たとえば、夏場であっても寒い時は夜10℃とかはふつうですし、田舎の方だと5~6℃くらいまで下がることもあります。

なので、モンゴルへ旅行する際は必ず防寒対策が必要です。また、夏場は体温調節ができる服装だといいですね。

 

モンゴルの気候や天気の特徴は?

・全体的に気温差が激しい

・年中乾燥している

・冬は死を意識するほどの寒さ

 

モンゴルの気候の最大の特徴は、日較差が激しいことです。

とにかく1日の気温差が大きいんですよね。夏だと最高気温30℃、最低気温8℃なんて日もあるくらいです。夏だからといって、油断は禁物ですね。

 

また、モンゴルは年中乾燥しているので、暑さや寒さの体感が日本とは全く違います。いい意味で言うと、気温が高いのにしんどくないんですよね。

日本のような体力を削るような暑さではなく、シンプルに日差しが強い感覚です。

 

しかし、モンゴルの冬は容赦がないです。

ウランバートルでもお昼は−10℃、夜は−25℃は日常です。これが田舎の方だと、-40℃くらいになるので、ほんとに死を意識するほどの寒さです。

 

季節・シーン別モンゴル旅行に適した服装!

 

ここでは、夏季、冬季別のモンゴル旅行(ウランバートル)に適した服装を紹介します。また、春や秋の時期も服装も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

夏季のモンゴル旅行に適した服装

  • お昼はTシャツ1枚に薄めのジャケット
  • 夜は長袖、長ズボンに薄めのジャケット
  • さらに寒い夜は厚めのジャケット

 

7月上旬~8月中旬までなら、お昼はTシャツ1枚に軽く羽織るものがあればバッチリです。

天気のいい日だと、Tシャツ1枚で過ごしても暑く感じます。でも、急に寒くなるので、薄めのジャケットは常に携帯したいですね。

 

ズボンは短パンでも、長袖でもOKで、薄めの方がいいですね。モンゴルの夏場は意外に暑いので、ぼくはユニクロで買った夏用の長袖ズボンで過ごしてました。

逆に夜は一気に冷え込み、Tシャツ1枚では過ごせない寒さなので、長袖が必要です。また、夏場でも雨の日や曇りの日は特に冷え込むので、長袖に厚めのジャケットが必要なるときも多々あります。

 

あと、モンゴルの夏は日差しがシンプルに強いので、帽子は必須アイテムですよ。

またサングラスもあったらいいですね。夏場のモンゴル人はみんなサングラスをかけています。

 

冬季のモンゴル旅行に適した服装

  • ヒートテック+Tシャツに厚めの長袖&セーター二重 +ジャンパー+コート
  • ニット帽は必須でマフラーもしたい
  • 手袋はとにかく分厚めでスキー用がおすすめ

 

10月下旬~3月中旬はモンゴルの冬です。この時期は、日較差関係なしに寒いので、これでもかというくらいの防寒対策が必要です。日本のスキー旅行とは比べものにならない寒さですよ。

 

この寒さを例えるなら、ナイフで肌を裂かれるような感覚で、素手で歩けるわけないし、素顔を晒してるのでさえキツいです。

 

だから、冬場のモンゴルで外出するなら、ヒートテック+Tシャツに厚めの長袖&セーター二重 +ジャンパー+コートにニット帽&マフラーで、スキー用の手袋てな感じですかね。

ズボンはもちろん二重で、下手したら三重でも寒さを感じるときがあります。

 

モンゴルの春・秋に適した服装のポイント

  • とにかく防寒、防寒!
  • 冬場よりは暖かいが言うて-10℃~5℃
  • お昼は10℃を超えるので暖かい

 

3月下旬~5月、8月下旬~10月上旬は、一応モンゴルの春と秋です。

春と秋といっても、日本の冬場並に寒いので油断はできませんね。5月でも普通に雪が降ります。

 

この時期はモンゴル人でも頭を悩ます天候です。暖かい日と寒い日の格差が激しいんですよね。また、1日の気温差も激しいです。

お昼は平均5℃くらいで、暖かい日は10℃を超えます。でも、夜は0℃を下回り、寒い日は-10℃の日もあります。

 

なので、この時期の服装のポイントは防寒+温度調節ですね。

 

具体的には、ヒートテック+Tシャツに厚めの長袖&セーター +コートにニット帽&マフラーてな感じでしょうか。

冬場とは違い、セーターとジャンパーが1枚いらなくる感じです。もしくはセーターを無くして、ジャンパー+コートで温度調節をしやすくした方がいいかもしれませんね。

 

夏のモンゴル旅行でぼくが実際に持っていった服装

 

今回は夏(7月~8月)にモンゴル旅行するとして、ぼくが実際に持って行った服装を紹介します。

ウランバートルで過ごす場合と、田舎で過ごす場合で分けて話しますね。

 

ウランバートルの夏はこの服装で過ごした!

 

基本的には、ユニクロで買った絵柄Tシャツ1枚で過ごしました。

ズボンはユニクロで買った薄い長袖のズボンです。お昼はこれで問題なかったですね。

 

また、時折寒くなることを予想して、厚めのジャケットは常に腰に巻いていました。

これで、夜でも着替えに戻る必要がないので、楽でしたね。また、ジャケットは日差し避けでも使えるので、便利です。

 

夏でもモンゴルの田舎にはジャンパーを持って行くべき!

 

一方で、モンゴルの田舎は夏場でも夜は縮こまる寒さなので、厚めの長袖&長ズボンで過ごしました。

もちろん中にはTシャツを着ています。

 

また、曇りの日や雨の日は5℃くらいまで冷える時があるので、普通にジャンパーは用意していきましたね。

なので、夏場でも遊牧民が暮らすゲルがある草原に行くなら、日本の冬用の長袖&ズボンとジャンパーは用意した方がいいですね。

 

 

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