旅行/観光

モンゴル旅行を格安で行くには?観光ツアーと個人で行くのではどっちが安いか

 

どうもこんにちは。

 

モンゴル生まれなのに寒さに弱いWebライターのすぐる(@sugueigo_com)です。

 

今回は格安でモンゴル旅行をする方法について話していきます。

具体的には、格安で航空チケットを入手するには?
ホテルや宿はどうすれば安く抑えられる?
遊牧民体験をするにはどんなツアーがおすすめ?

ということを紹介します。

 

また最後にぼく流の格安モンゴル旅の仕方も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

格安でモンゴル旅行をするには?

 

結論を言うと、とにかく格安でモンゴル旅行をしたいなら、オフシーズンに滞在が平日の日程を選んで早朝か深夜便で行くことです。

11月~2月のモンゴルは冬で、旅行客が一気に減ります。なので、飛行機のチケットが夏の半額以下になってる場合がほとんどです。

さらに、平日の早朝や深夜便を選ぶことで、さらに安く行くことができいますね。

 

モンゴルへの航空チケットの相場と安い時期

・夏(6月から9月の間)は10万円前後

・ピークの時は14万円まで上がる

・11月~2月の時期は5万円前後

 

モンゴルへ行くには、ミアット、エアチャイナ、大韓航空のどれかで行くことになります。

そして、どの航空会社を選んだ場合でも、チケットの相場は6月~9月の時期で往復10万円前後になります。ピークのときは14万円くらいまで高騰しますね。

 

ちなみに、この3つの航空会社を安い順に並べるなら、エアチャイナ→大韓航空→ミヤットになりますが、1万円前後くらいしか変わりません。

なのに、エアチャイナと大韓航空の格安チケットは必ず乗り換えがあるので、体力的にもかなり疲れ、おすすめはしません。

 

次に、ピークの時期ですが、7月下旬から8月上旬は特に観光客が集中するので、ミアット航空のモンゴル直行便で行こうとすると14万円は普通にします。

一方で、シーズンオフの11月~2月の間は5万円前後まで価格が下がるので、どうしても格安でモンゴルへ行きたいなら、この時期がいいかもしれません。

 

夏場のモンゴルへの旅券が高騰してしまう理由

・代理店が買い占めてしまう

・冬場は儲からないため夏場を高くしてる

・ミアット航空は赤字経営をしている

 

まず、代理店は事前に航空会社に一定のお金を支払うことで、チケットを大量購入することができるようになっています。

そっちの方が航空会社にとっても、代理店にとっても都合がいいからですね。そのおかげで、安いチケットはすぐに売り切れてしまい、一般客はしょうがなく高騰したチケットを代理店から買うことになります。

 

2つ目の理由では、冬の時期はモンゴルへの旅行客が一気に減り、航空会社の売り上げが落ちることが原因になっています。なので、その帳尻を合わせるために、夏場のチケットを高くしているんですね。

 

最後は、ミヤットはモンゴル国を代表する国営航空会社だからです。なので、国のメンツを保つために赤字覚悟で経営をしています。

厳密には、モンゴル-ヨーロッパ航路で赤字を出しているんですよね。そして、そのしわ寄せが日本-モンゴル航路に影響して、チケットが高騰しているんですね。

 

モンゴルへの航空チケットを安く取得するためには?

・早期に予約をする

・出発2ヶ月前に探す

・早朝、深夜便or乗り継ぎ便を探す

 

チケットを安く購入するなら、この3つが定石ですね。

たとえば、7月にモンゴルに行くとしたら、2月や遅くても3月の時点でチケットを予約します。夏に10万円まで高騰するチケットでも、早期予約なら7~8万円で購入することができます。

 

また、早期予約を忘れてしまった場合でも、出発の2ヶ月前なら安く購入できる場合があります。

理由は、旅行代理店が、出発の2ヶ月前までに売れ残ったチケットは手放しちゃうからです。なので、そのチケットを航空会社が安く売ってるときがあります。

 

最後は、早朝便or深夜便のチケットです。チケットの値段もやはり需要と供給で決まります。

なので、不人気な早朝便や深夜便のチケットは安くなっています。しかし、早朝便の場合は朝電車がでていないので、送り迎えがない人はホテルorタクシーになるので、どのみち得することは少ないです。

 

モンゴル旅行ツアーと個人で行くのどっちが格安?

 

モンゴルへ旅行するなら、行く場所によってはツアーを利用した方が充実するし、安く済むことの方がほとんどです。

特に、モンゴルの遊牧民と一緒に暮らす体験をしたり、大草原で乗馬をするなら断然ツアーがおすすめですね。

 

ツアーで行くの方が安くておすすめな理由!

・ツアーでは現地ガイドがついてるので安心

・車での移動などに苦労しない

・現地モンゴル遊牧民家庭とのコネクションがある

 

「自分はウランバートルだけに滞在するんだ」という人にとっては、ツアーでも個人でも、総額かかる料金にはほとんど違いはないです。

しかし、遊牧民と一緒に生活する体験をしたいなら、ツアーの方が安く済みます。なぜなら、現地でのコネクションが一切ない状態で、ホームステイ先や移動手段を確保するのは非常に大変だからですね。

 

手間もお金も時間もかかるので、滞在日数を伸ばせない人は遠慮することをおすすめします。

もちろんツアーにも、サービス料の支払いと自由度が低いというデメリットもありますが、それを考慮しても、ツアーの方が安心して充実した時間を過ごすことができますね。

 

モンゴル旅行ツアーの料金相場とサービス内容

・キャンプ&乗馬の旅~15万円

・遊牧民生活4日間の旅~20万円

・ゴビ砂漠&ラクダの旅25万~30万円

 

もちろん、行く時期や日数も関係してくるので、正確なことは言えませんが、ぼくの調べだとこうなりました。

一つ言えることは、目的地が遠くなるほど料金が上がるということです。たとえば、キャンプ&乗馬はウランバートルから近いところでできるので、移動費や宿泊費があまりかかりません。

 

しかし、遊牧民が暮らす場所やゴビ砂漠へ行くとなると、ウランバートルから400キロ~650キロ移動することになるので、その分値段が上がりますね。

 

そして、ツアーのサービスには主に以下の料金が含まれています

「往復の移動費 + 宿泊費」+「追加料金」です。

追加料金には、以下が含まれます。

1.航空保険料 

2.燃料サーチャージ 

3.現地空港諸税・国内空港使用料

 4.オプショナルツアー代金

お土産代や、アルコール飲料代、その他外食費用は含まれないので、別途自分のお金で購入する必要があります。

 

ぼく流!格安モンゴル旅の仕方

 

では最後に、これまでの話を踏まえて、もしぼくが一人でウランバートル旅をするとしたら、どうやって安く抑えるか?について紹介します。

 

手順としては、以下です

  1. 早期予約の深夜便をとる
  2. ゲストハウスに泊まる
  3. 食事はゴワンズで済ませる
  4. ウランバートル市内の移動は歩き
  5. MobicomでプリペイドSim
  6. 基本Wi-fiはどこでもある

 

特に注目するポイントは、ゲストハウスですね。一人でモンゴル旅行をするなら、ホテルよりゲストハウスの方が断然安いです。1泊2,000円前後がほとんどです。

また、ゴワンズとはモンゴルの格安食堂のことで、モンゴルらしい食事が安く提供されています。日本円で300円程あればお腹いっぱいになれます。ゴワンズは基本どこにでもありますよ。

 

また、モンゴルの公共スポットはWi-fiがつながるので、ポケットWi-fiの契約は特に必要ない気がします。どうしても不安な人だけ契約することをおすすめしますね。

もしくは、モンゴルの大手通信会社MobicomのプリペイドSimを購入するのもありです。分かりやすい店舗は、ノミンデパートの5階にあります。

 

最高のモンゴルの旅行を皆様へ

 

 

モンゴル旅行はしっかりと準備をすれば、最高に楽しく学びが深い旅となります。

Go To Mongoliaのパートナーキャンプ場は、モンゴルのそのままの雄大な自然や遊牧民体験ができ、かつ、安全で清潔な環境。リーズナブルな価格設定がなされています。

 

・馬も星空も自然も文化も。大浴場もある最高級レベルのモンゴルリゾート「BIG SKY LODGE」
・モンゴルの大自然と快適さを兼ね備えたリゾートコテージ「Mandala Bills Resort」
・リアル遊牧民生活。大自然で遊牧民と動物たちと生きるサバイバルキャンプ「Next GenghisKhan Camp 」

 

モンゴル旅行を最大限にオーダーメイドできるコーディネートプラン

 

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