旅行/観光

【モンゴル旅行のベストシーズンは?2020年度】季節ごとの服装や持ち物も解説!

 

こんにちは!モンゴル在住の日本人ライターAgiです!

今回はモンゴルの季節ごとの楽しみ方や服装、持ち物を紹介します。

 

モンゴル旅行のシーズンと季節

 

 

 

春といえば、日本では厳しい寒さが終わり、花々が咲き誇る季節で1年で春がいちばん好きという方も多いかもしれませんが、モンゴルの春は天気が変わりやすく、風も強いので、春は1年でいちばん嫌いな季節というモンゴル人も少なくありません。

 

夏は気候もよく、青々とした草原が広がる季節でモンゴル旅行のベストシーズンといえるでしょう。遊牧民にとっては、肉中心の食生活から乳製品中心の食生活に変わる季節で、夏にしか味わえない新鮮な乳製品が楽しめるのもこの季節です。

 

秋は家畜の屠殺が盛んに行われ、新鮮な肉が市場に出回る「実りの秋」ですが、夏の終わりには気温が下がり始め、あっという間に厳しい寒さの冬が始まるので、秋と呼べる期間は短く、日常生活で秋らしさを感じることはあまりありません。

 

 冬は寒さが厳しく、マイナス30度以下まで気温が下がることもありますが、防寒対策をしっかりすれば旅行できます。冬は空気が澄んでいて、1年で最も美しい星空が見られる季節です。

 

モンゴル旅行の季節:夏の魅力

 

夏のいちばんの魅力は何といっても美しい草原です。夏の草原を乗馬やハイキングで楽しむこともできますが、ゲルキャンプから周辺の草原を眺めているだけでも心が癒されます。

 

モンゴル旅行の季節:冬の魅力

 

雪が積もった冬の草原も夏同様素晴らしく、どこまでも広がる雪が積もった草原は日本では見られない美しい風景です。また、冬は空気が澄んでいて、夏よりもきれいな星空や朝日が見られるのが特徴です。

 

モンゴル旅行の季節:ベストシーズンは?

 

 

気候が良く、青々とした美しい草原が広がる夏がモンゴル旅行のベストシーズンといえるでしょう。モンゴル人にとって重要な祭典「ナーダム」(相撲、競馬、弓術の競技大会)が行われるのも夏の7月です。

 

夏の季節のおすすめアクティビティ

 

乗馬

モンゴルでいちばん体験してみたいアクティビティといえば乗馬です。ゲルキャンプには乗馬インストラクターがいるので初心者でも安心して乗馬で夏の草原を満喫することができます。

 

ハイキング

ハイキングでも夏の草原を楽しむことができます。目の前に広がる美しい草原や日本ではめずらしい岩山、乗馬では見ることができない美しい花々を楽しむことができます。

 

ナーダム鑑賞

ナーダムは毎年7月に開催されるモンゴル最大の祭典で、相撲、競馬、弓術の競技が行われます。ウランバートルで開催される国家ナーダムのほか、各地域で小規模なナーダムが開催されます。

 

モンゴル旅行は冬の季節もシーズン?

 

 

冬は夏のような快適な気候ではなく、冬季休業中の宿泊施設等も多い観光のオフシーズンですが、冬にしか見られない景色や冬ならではの体験ができます。

冬は観光のオフシーズンなので、夏よりも安く航空券が買えるというメリットもあります。

 

冬の季節のおすすめアクティビティ

 

乗馬

夏同様、冬でも乗馬が楽しめます。防寒対策をしっかりすれば、快適に美しい冬の草原を馬で駆け抜けることができます。

 

犬ぞり

冬のモンゴルでは犬ぞりが楽しめます。見るだけでなく、実際に乗ることもでき、乗馬とは違った冬の草原が楽しめます。

 

初日の出

冬は空気が澄んでいるので、美しい初日の出が見られます。モンゴルでは初日の出を見る習慣はありませんが、日本人向けにウランバートル近郊の草原まで鉄道で行き、初日の出を見るツアーが毎年開催されています。

 

モンゴル旅行の季節・シーズン毎の持ち物、服装、天候

 

 

モンゴル旅行に必要な持ち物は、パスポート、現金、クレジットカード、海外旅行保険証、着替えなど一般的な海外旅行に必要な物の他、

 

トイレにトイレットペーパーが備え付けられていないところが多いですし、家畜に触ったり、骨付き肉など油が多い料理を手づかみで食べるなど手を洗いたくなる機会が多いので、ポケットティッシュやウェットティッシュを多めに用意すると便利です。

 

またモンゴルは年中日差しが強く、乾燥しているので、サングラスや日焼け止め、化粧品類やリップクリーム、ハンドクリームなどがあると良いでしょう。

 

この他、日本のお菓子などを用意し、旅行中にお世話になった方に渡すと喜ばれますし、非常食にもなるのでおすすめです。

 

夏の季節、シーズンの持ち物

 

夏は上記の持ち物のほかに、モンゴルでは夏でも朝晩は冷え込むので上着が必要です。

また日本同様、夏は虫が多いので虫除けグッズを用意しましょう。

ゲルに宿泊する場合は懐中電灯があると、夜間にゲルの外にあるトイレなどにいくときに便利です。

 

夏の季節、シーズンの服装

 

日中は日本国内の夏と同じような服装でかまいませんが、朝晩は冷え込むので羽織れるものを用意しましょう。

成田発の便など夜にウランバートルに到着する飛行機を利用する場合は到着ロビーに着いた瞬間から寒いので、上着は必ず機内に持ち込んで、すぐに着られるように準備しておくことをおすすめします。

 

夏の季節、シーズンの気候

 

モンゴルの夏は30℃近くまで気温が上がりますが、日本のように蒸し暑くなく快適に過ごせるのが特徴です。

モンゴルには梅雨や台風はありませんが、モンゴルの道路は水はけが悪く、少しの雨でも水浸しになるので防水仕様の靴を用意しましょう。

 

冬の季節、シーズンの持ち物

 

冬はマイナス30度にもなる極寒の地なので、厚手のコートや帽子、手袋、マフラーなどの防寒具や冬用の靴を用意するのはもちろん、最近は改善されてきたものの、依然として冬の大気汚染は深刻なので、マスクがあると便利です。

 

冬の季節、シーズンの服装

 

冬はマイナス30度まで気温が下がるモンゴルですが、ウランバートル周辺ではそこまで寒く感じられないので、冬山登山のような装備は必要ありません。冬の北海道を旅行するときのような服装でかまいません。

 

冬の季節、シーズン天候

 

モンゴルは乾燥地帯なので、冬でも気温のわりにはそれほど厳しい寒さではない上、冬でも夏同様に日差しが強いので、天気のいい日には暖かく感じられることもあるほどです。

ウランバートル周辺では雪はあまり降らないので、冬でも歩きやすく、交通機関の遅れなども少ないのが特徴です。

 

筆者の季節・シーズン別モンゴル旅行体験談

 

 

夏の季節、シーズンの感想

 

筆者は夏にウランバートル周辺のゲルキャンプを旅行しました。筆者が訪問したゲルキャンプはウランバートルから車で約2時間のトゥブ県にあり、周辺にはチンギスハーン像などの観光スポットも点在しています。

 

ゲルキャンプは大草原の真ん中にあり、周辺をただ眺めているだけでも癒されました。

滞在中は乗馬を体験しました。乗馬は初めてでしたが、インストラクターの方が丁寧に指導してくださったので、安心して乗馬を楽しむことができました。

 

ゲルに宿泊しましたが、ゲルの中は、夏は草や土の香りがただよい、夜は風の音や動物の鳴き声が聞こえてきて、ゲルで眠るときは、自然と一体化したかのような不思議な感覚が味わえました。ゲルの外からは都会のウランバートルでは見られない美しい星空を見ることもできました。

 

冬の季節、シーズンの感想

 

冬は筆者の友人とモンゴル中部ウブルハンガイ県のハルホリンを旅行し、友人の親戚にあたる遊牧民一家のゲルに宿泊しました。

ハルホリンまではウランバートルからバスで8時間。到着後は市内の世界遺産に登録された寺院などを見物し、ゲルへ向かいました。

この地域はウランバートルよりも温暖な気候で、天気が良かったこともあり快適に過ごせました。

ゲル滞在中は乗馬をしたり、かまどの燃料となる乾燥した家畜の糞を拾う作業を手伝うなど、遊牧民の生活を体験しました。
ゲルの中では、一緒に料理を作って食べたり、みんなでテレビを見たり、ゲームをしたりするなど楽しいひとときを過ごしました。

 

詳しくは「旅行記の記事」もご覧ください。

以上、現地在住ライターがモンゴルの季節ごとの楽しみ方や服装、持ち物をご紹介しました!

 

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