なぜモンゴル岩塩?その使い方!調理もいいけどお風呂に入れるバスソルト

この記事ではモンゴル岩塩の使い方を解説します。

こんなことがわかります。

1.そもそも塩と岩塩の違いって?

2.ここがすごいモンゴルの岩塩

3.岩塩をふんだんに利用したバスソルトとは!

 

1.そもそも塩と岩塩の違いって?

 

私たちが普段口にしている塩は『海塩』と呼ばれるも海水から採れた塩です。

それに対して『岩塩』は、海底が地殻変動のため隆起するなどして海水が陸上に閉じ込められた、または砂漠の塩湖で湖の水分が蒸発することによって塩分が濃縮し、結晶化したもののことを指します。

 

少し難しいですね…わかりやすく言ってしまえば、海の化石ってことになります。

 

海塩はナトリウム・マグネシウム・カルシウム・カリウムなどといったミネラル成分が豊富に含まれていることが多いです。海塩は溶けやすく、にがりやミネラル分を多く含んだ複雑かつまろやかな味わいとされています。

 

一方で、岩塩は鉄分やマグネシウムが豊富に含まれているのが特徴です。また、岩塩は土地ごとの影響を多く受けるため、色や含まれる成分が生産土地によって異なります。そのため岩塩には、淡いピンク色や黄色・紫・黒・鮮紅色などといった様々な色があります。

中には、岩塩を宝石のようだと唱えて、コレクションにしてしまう人も!実際、我が家にもピンクの綺麗なモンゴル岩塩が飾っています。

 

2.ここがすごいモンゴルの岩塩

 

 

今や大草原や砂漠の広がるモンゴルもはるか大昔、大平原は見渡すかぎりの一面の海。

 

その海は悠久の時間を経て岩塩の地層となり、やがて伏流水により塩の湖となりました。

その湖の水をもとに、モンゴルの乾燥した風と、照りつける太陽光の力を利用して作られた岩塩はまさに古代かとモンゴルの大自然だからこそなし得る恵み。

 

淡いピンクの半透明な岩塩から黒みがかかった岩塩など複数の種類があります。

 

その効能の1つにデトックス効果があります。ピンク岩塩は人間の体内のミネラルバランスとほぼ同じバランスを保っているため、お風呂に入れたりピンク岩塩を溶かしたお湯を飲むことによって体の中にたまった毒素を排出してくれます。

 

3.岩塩をふんだんに利用したバスソルトとは!

 

 

今回は、コロナウイルスで家から出られない。ストレスがなかなか解消されないという、お悩みに合わせて、体内の毒素の排出やストレスの解消に役立てるようにバスソルトという形でご用意させてもらいました。

調理もいいけど、お風呂で使ってみてください。

 

使い方はとってもカンタン!

 

小さい塊の岩塩なら、お風呂に大さじ1〜2杯程度を入れて溶かして使います。大きめな塊の岩塩ならミルや卸金で擦って小さくして使いましょう。

岩塩をお風呂に入れることによって、ミネラルが皮膚を覆い、傷口を癒してくれたり、シワ・シミなどの原因にも効果的です。

 

また、岩塩を使った頭皮マッサージもおすすめ!

 

シャンプーに岩塩を混ぜて使ったり、指先に岩塩を取り、濡らした頭皮をマッサージするといった簡単な方法です。岩塩が頭皮の余分な脂を浮かして洗い流してくれます。

また、抜け毛予防や頭皮のひきしめ・殺菌作用にも効果的と言われているので頭皮のかゆみ緩和にも期待です。

 

どうしても長くなりがちなおうちタイムに、ここロハス丸ひとときをとどけます。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

今回は私がモンゴルで出会った友人のXXさんから真心を込めて岩塩をお届けさせてもらいます。

皆さまに少しでもモンゴルを感じてもらえると嬉しいです。

では!せめの〜!

購入は以下からできます。